途中経過とご報告、そして事件

5月28日:この記事の保護猫「ぶっちゃん」(仮名)の里親さんが決定しました。ご協力ありがとうございました。



さて、まだ確定ではありませんが、このぶっちゃん、引き取りたいという人が現れました。
状況等、現在確認中です。

ご協力いただいているかたがたには今しばらく、そのまま里親募集のお願いをさせてもらってよろしいでしょうか?
ご心配おかけしていると思いますので、取り急ぎご報告と途中経過を。

確認が取れて確定するとよいのですが。少しお待ち下さい。

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そんな矢先、昨日のこと。亜花が猫に襲われました。

・・・ぶっちゃんではありませんよ、もちろん。

夕方散歩に出てすぐのことでした。横町のカドを曲がったところに猫がいたもよう。
私の目にとまる間もなく、ものすごい早さで亜花が猫にちょっかいを出しましてね。猫はスバヤク逃げたのですが、別方向から違う猫が出てきて、亜花に飛びつきました。

「キャーン!」という亜花の悲鳴と「ギャオー!」という猫の威嚇の声。

とっさに亜花をかばおうとわたしは左ヒザを地面に打ち付けてしまい、アザと擦り傷。亜花の左の耳から流血ですよ。

亜花を抱き上げて、昨日はそのまま散歩を中止して帰ろうとしたら、猫が小さな子猫を2匹、自分の背後にかばいながらわたしをにらみつけました。

ああ、お母さん猫だったんだ・・・。

亜花がちょっかいを出したのは遊んでいた子猫だったようで、お母さんは子供をかばおうと必死で飛び出してきたのでしょう。
亜花よりずっと小さくてやせている猫なのに、お母さんは危険を顧みず子供をかばったんですね。
「すまなかった」と言いたいところですが、猫ちゃんも殺気だっているだろうし、申し訳ない気持ちいっぱいに、そっとその場を離れました。

とにかく一旦落ちついたところで亜花を叱りました。

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今回のことは、亜花が悪い。100%悪い。
亜花はちゃらちゃら猫をからかったつもりでも、猫にしてみたら必死でしょう。怖かっただろうと思います。本当にすまないことをしてごめんなさい。

帰ってきて、耳の手当をして(2カ所噛まれていましたがたいしたことありません。いい薬です。)亜花によく言い聞かせました。
このことがぶっちゃんに対して悪い影響になったら、と心配でしたが、

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まったく反省の色なし。けろっとしたものですよ、まったく・・・。

あのね、亜花、よく聞きなさい。ぶっちゃんみたいな大人しい猫ちゃんのほうが珍しいんだからね。ぶっちゃんはさ、なんちゅうか、その、どちらかって言うと置物みたいな子だからさ・・・。

今回はどうってことなくて済んだからよかったものの、大けがでもしていたらと思うと、亜花の無鉄砲さが本当に気がかりです。

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とか言ってる場合ではありませんよ、本当に!


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