五月のおわりにあったこと

新緑の季節のはずが、なんだかもう初夏の陽気ですが、今日は冷たい雨です。

所在ないヤツらは朝からベランダでぶらぶらしております。

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退屈だよね~おふたりさん。じゃ退屈をまぎらわすために、あとでヌキヌキしようか~?ふふ。

今週のはじめ、近所の路上でまた迷いワンコを保護しましてね。
なんでしょう、わたしの体内には「にゃんこ・わんこマグネット」が埋め込まれているとでもいうのか?というくらい、吸い寄せられるように迷子に出会ってしまうわけで。とほほ・・・。

この日わたしは持病のギックリ腰を発症し、よろよろ歩いていたのですが、目の前に迷いワンコが現れたものですからさあ大変(苦笑)!
首輪も何もない7kg弱のパピヨンくんをかかえ、1km弱先の交番まで大汗かいて駆け込む、という偉業(?)を成し遂げました。

結果から言うと、すぐに飼い主さんが見つかりました。
警察からいったんわたしが引き取った後、この子のおうちはごく近所かもしれないと思い、周辺を散歩をさせていたところ、血相変えて探し回っていた飼い主さんにばったり出会いまして、事なきを得たということなのでした。

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とてもおりこうなパピヨンくんで、「おいで♪」と手を広げたわたしの胸にピョ~ンと飛び込んできてくれ、暴れもせず抱きかかえられておとなしかったので、これは大事にされているコなのだろうと・・・。その通りでよかったです。

庭に放していたところ、ほんの一瞬目を離したすきに垣根を越えていなくなったとのこと(飼い主さん談)。
まぁ、いろいろ思うところはありますが、犬飼いのみなさん・・・・。

油断大敵でございますよ。「いつもは出ないから」「この子は自分では何もできないから」などといった過信は絶対にいけませんね。

保護したコも、あそこで出会わなかったらワンコの足ならほんの一走りで大きな幹線道路に出てしまう距離でした。それを思うと冷や汗が出てきます。

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保護してから2時間弱で無事におうちに帰れたあのコ、本当によかったです。
次の日、連絡をもらった飼い主さんによると、夜になってから具合が悪くなってしまったのですって。朝イチで病院に行ったところ、特に何でもなかった様子。・・・きっと不安な経験でくたびれちゃったんだね。束の間とはいえ、保護の体験は彼にとって結構なストレスだったのかもしれません。

ところでわたしの腰痛ですが。彼を抱えてから2時間後に飼い主さんに引き渡すまで、一度も痛みませんでした。「病は気から」と申しますな。必死だったので痛みも忘れた、ということでしょう。

今は痛みますけどね。とほほ。

そんなことがあった5月の終わり。梅干しのシーズンでもありますね。

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今年も6kg(多い)ほどまとめ買いしまして、半分は姉のもとへ郵送しました。・・・梅干しを漬けるのはあきらめました、ええ。年に1回しかやらないので、ちっともスキルが上がらないんだもの~(泣)。

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さ、今日も頑張ろう・・・。ね、おふたりさん。




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