お姉ちゃんだけ

先日、散歩途中でう○ちをくっつけて帰ってきたことで、ひとりだけお風呂に入れられた亜花。まったく余計な手間を・・・などと思っていましたが、片方が綺麗になると相方の汚れ具合が気になるものですね。

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さ、由々ちゃん、少しお顔廻りをカットして、お風呂に入りますよ。基本的にあなたひとりなら、かあさん全然楽なんだ。

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毎度のことながら、自分ではないことをいいことに、ソファの上から余裕で姉さんを見て「大変そうですね~」といった風情の亜花。そんな上から目線でお姉ちゃんを見下していいのかい?私は知りませんよ。

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はいはい、もうね、風呂後に嫌われるのにも慣れました。さっさと乾かしておしまいにしようね。

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亜花ちゃん、ずいぶん余裕だね。お姉ちゃんの様子を見に来ましたか。

などという感じで由々を乾かしブラッシングをしていますと、亜花が突然、カミナリに打たれたかのように慌て出しまして。バタバタと部屋中を駆けめぐり、ソファの下に突進していきました。

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もう、その慌てようといったら。さすがの亜花も「あっ!次は自分だ!」と思ったのでしょう。まぁ、これを引きずり出して風呂に入れることを考えるとげんなりしますが、ノミの進歩ではあっても少し学習しているのは良いことですよ。
でもねぇ、亜花ちゃん、今日はお姉ちゃんだけなのよ。数日前にあなた入ったじゃない。
・・・なんて言ったってわからないか。じゃ、放っておこう。

・・・30分後。あれ?亜花どうしたかな?とソファの下を見ますと。

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入ったまんま、眠くなっちゃった。もうすでに、なんのために自分はこの下にいるのか分かっていない様子です。
・・・やっぱり放っておこう(笑)。

お姉ちゃんはきれいになりましたね。気持ちよかった?

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さいですか。それはよかった。

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